ビジネスマン必見!苦手な読書を克服したおすすめの方法

ビジネスマンに必須のスキルである読書。

読書男性

上司や知人に「これいいよ」とオススメされることも多いと思います。

壁にぶつかって悩んだときや解決したい時。

そんな時、本は自分の知らない知識を教えてくれます。

学校では教えてくれないビジネスの原理や原則を教えてくれます。

読書をするということは、

ものすごい実績や長年研究してきてやっとの思いで出した答えを知るということです。

しかもその価格は、1000円から3000円。

つまり、たったの数千円で、

学んだり悩みを解決できてしまう素晴らしいツールです。

しかし。

中には、以前のぼくのように、こんな人もいると思います。

読もうと思って買ってそのまま・・・。

いつ買ったか分からない本がそのまま棚にある・・・。

本棚

そう。ぼくは、その昔、読書が苦手でした。

だからめちゃめちゃ損しました。

読書ができないというのは社会人にとって、とても不利になります。

なぜかというと、本を読めば解決する、

使える技術や使える考え方を学ぶ事ができないから。

「読書しなきゃいけない。それは分かってる。でも・・・読めないんだ。」

そんな読書が苦手なぼくだったけれど、

今ではある考え方と方法で本を読めるようになりました。

ビジネスマン必見の苦手な読書を克服したおすすめの方法をお伝えします。

もし、あなたが読書が苦手だったら、

社会人なのに本を読めていないんだったら、

ぼくが、苦手な読書を克服したある方法を試してみるべし。

読書が苦手な原因とは?

まず、最初に読書が苦手な原因を考えてみましょう。

ぼくの経験からお話していきますが、

もしかしたら、あなたにも当てはまるかもしれません。

そもそも本を読む時間が無い

ぼく自身もそうでしたが、

社会人になるととにかく時間が無いと思います。

一般的なサラリーマンなら、毎日残業で帰ったらヘトヘト。

下手をすると、終電で帰ったり午前様だったり。

午前様
そしてせっかくの休日も、

自分のやりたいことや友人との約束などで1日が終わってしまう。

そして、また翌週が始まる。

これの繰り返し。

これは実際のぼくの体験談なんですけどね(笑

会社員時代、こんな感じの毎日の繰り返しでした。

だから、読書をして少しでも人生を変えたいと思っても、

時間が無いと思っていました。

これは、ぼくが読書が苦手な原因で1番大きな理由です。

集中力が続かない

それでも、頑張って時間を作り、

貴重な休日を読書にあてることができることもありました。

「よーし。今日は本を読むぞ」

と気合いを入れてガンガン読み進める。

でも、スマホが気になったり、テレビが気になったり…。

本を読み進めていても、なぜか飽きてしまうんですよね。

その結果、本を読んでいても全然進まないということになってしまいます。

そのせいで、本の内容は頭に入ってこない。

結局、読書を途中で辞めてしまい、

スマホやテレビなどに夢中になってしまう。

スマホ

こんなことありませんか?

読書に慣れていないせいもあるかもしれないですが、

ぼくは頻繁に経験しています。

そして、本にはしおりを挟めて何ヶ月も放置・・・。

そんな読みかけの本が本棚にけっこうありました。

集中力が続かないのも読書が苦手な原因の1つですよね。

本を読むとすぐに眠くなる

これは、集中力が続かないとも似ているのですが、

もしかすると、ぼくだけかもしれません。

以前、うつ病を患っていて、

薬を服用していたので、

副作用の効果かもしれませんが、

読書をするとすぐに眠くなる事が多々ありました。

でも、読書が苦手な人の話を聞いてみると、

これは共通のことみたいですね。

結局は、集中力という話になるのですが、

本を読むと眠たくなってしまうのも読書が苦手な原因の1つだと思います。

ここまで苦手な原因を探ってきたので、

次はいよいよ克服法についてお話します。

読書が苦手な人におすすめの方法

では、読書が苦手なぼくがどうやって克服していったか。

そのおすすめの方法をお話していこうと思います。

ぼくの経験からお話していいくので、

もし使える方法があればぜひ使ってみてください。

読書がとことん苦手なぼくにもできたので、

きっと効果があるはずです。

ぜひ使ってみてください。

目次を熟読する

これは意外にやっていないことだと思います。

本を読むときは、必ず目次を熟読して下さい。

ここが大事です。

文書

なぜかというと、興味を持つことができるからです。

「この部分知りたいな」とか、

「この話はどういうことなんだろう」とか。

興味を持つことで、集中力がアップします。

そして、これは別の意味でも役に立ちます。

もし、目次と冒頭を読んで興味が持てなかったら、

まだ読むべき本ではないと判断してください。

興味が持てなかったら、

頭に入ってこないですし、集中力も落ちます。

だったら、むしろ無理矢理読まなくてもいいのです。

だから、まずは、目次を熟読するようにしてください。

目次なので、立ち読みでOKです。

10分あったら読書という意識

これは時間が無いという人にオススメ。

実は1日に何回か隙間時間というのがあります。

そうは言っても、いやいやそんな時間無いというかもしれません。

いいですか?

隙間時間が本当に無いのかよーく考えてみましょう。

実はね。結構、

こういった隙間時間ってあるんですよ。

例えば、電車で通勤しているのだったら、

電車の待ち時間。乗車しているとき。

誰かと待ち合わせをしているんだったら、その時間。

待ち合わせ

ありますよね?こういう時間。

これすら無いという人は、ほとんどいないはずです。

そういう時間に、

音楽聞いたりぼーっとするのもいいのですが、

ぼくらのように読書が苦手であれば、この時間を使いましょうってこと。

何もしない時間があれば絶好のチャンスです。

わずか10分でも構いません。

むしろ10分こそ絶好のチャンスです。

その10分を読書時間に充ててみましょう。

すると、少しだけでも読書が進みます。

最初は、これでいいのです。

小さなステップで始めればいいのです。

なぜかというと、小さなステップはやがて大きな成長につながっていきますので。

さらに、この隙間時間というのはものすごい効果を発揮します。

どういうことかというと、

読書が苦手な原因の1つでもある、

集中力や眠気の対策にもなるんですよ。

隙間時間の10分であれば、

読書が苦手でも集中力が進むし、さらに眠気もきません。

元々、その10分は、

何もすることが無かった時間なので、読書に集中できます。

この隙間時間の有効活用は、

もう・・・ものすごい効果を発揮します。

忙しいビジネスマンや経営者を想像してみてください。

彼らは、時間が絶対的に少ないと思います。

でも、なぜかかなりの量の読書ができている。

その秘訣は、このような隙間時間の活用にあります。

これは読書が苦手で克服法をいろいろ探していた時に見つけた事です。

あなたにも隙間時間は絶対にあります。

というか誰にでもあります。

そこで何をするかで、人生変わります。

Kindleでカンニング

隙間時間を使うというのは、

とても有効だと理解して頂けたと思います。

でも、隙間時間を有効活用しようとすると、

本を常に持ち歩かなければなりません。

ぼくは、最初。

紙の本を持ち歩いていたのですが、かなーり重いんです(汗

しかも結構、荷物になります。

気軽にどこでも持ち歩くには、少し抵抗があります。

どのくらい重いのかというと・・・

せっかくなので実験をしてみました。

例えば、ビジネスの名著である影響力の武器。

この本を計量計で重さを調べてみました。

IMG_1822

すると、なんと600g。

これをバッグに入れて持ち歩く・・・。

できないことは無いですけど、

これがなかなか重く時間が経てば経つほどつらくなってきます。

そして、結局持ち歩くことが、

なくなってしまうということになってしまう。

これでは、せっかくの隙間時間の有効活用ができません。

そこでぼくが取り入れたのが、AmazonのKindle Paperwhite

つまり電子書籍です。

これがめちゃくちゃ軽いのです。

どのくらい軽いかというと・・・

せっかくなので重さを調べてみました。

IMG_1823

すると210g。なんと書籍の1/3です。軽い軽すぎる。

これなら持ち歩きに困ることは無くなります。

しかも、新型のKindleであれば、

充電時間はめちゃくちゃ長いのです。

ぼくの場合は1週間以上持つことが多いです。

スマホなどとは訳が違うわけです。

さらにここが重要なのですが、

電子書籍なので容量が許す限り何冊もキンドルに入れて持ち運びができる。

これです。これ、かなり重要。

もちろん。スマホでもアプリがあります。

でも、ぼくはオススメしません。

なぜかというと、集中力に支障がでるからです。

これはかなり大きな理由ですよ。

Kindleで本を読んでいるとき、

メールが来たり、電話が来たり・・・。

また、スマホ自体で、

ゲームなど様々な事ができてしまうため、集中力が保てないことが多々あります。

何を隠そうこれは、ぼくが実際に経験したことです。

めちゃくちゃ集中力が保てませんでした。

だって、スマホだといろいろできてしまいますからね。

これは読書という観点から言うと、

大きなマイナスだと思います。集中力は大事だからね。

そこで、読書専用端末のKindleを買いました。

読書専用端末なのでメールも来ないし電話も来ない。

ゲームもできない。

だから、読書に集中できるのわけです。

そして、究極の決め手はKindleのカンニング機能です。

これは、すごいですよ。

むしろ、読書が苦手な人には必須の機能かもしれません。

Kindleのカンニング機能とは、ハイライトという機能です。

こんな感じで、表示されます。

IMG_1824

なんと、同じ本を読んでいる人の多くが、

大事だと思った所を知ることができます。

この機能を使えば、

読書が苦手でも大事な所を知ることができるってことです。

ぼくにとって、最高の機能です。

また、メモを取りながら読む、

というのをオススメしましたが、

Kindleであれば、ペンなどの文房具を持ち歩かなくてもKindle上でメモが可能です。

IMG_1825

これはつまり、

例え苦痛でしかない満員電車などでも、待ち時間などでも、

どんな隙間時間でもKindle1つで読書ができるということです。

隙間時間を使うことで読書の時間と集中力。

さらにはKindleのカンニング機能で、

読書の苦手な原因を克服できてしまいます。

軽いのでどこにでも持ち歩けて、

隙間時間に使うのに適しています。

これ1つあるだけで、何の価値もなかった時間を、

読書の時間に変えることができます。

FeBeを使った音声学習

ここまで読書の苦手な方に克服法を話してきました。

でも、どうしても本を読むのが苦手だという場合もあると思います。

文字を読むこと自体が苦手・・・。

そんな場合は、オーディオブックをオススメします。

オーディオブックとは、本を読む音声の事です。

よく、昔、国語の授業の時にあった、あれです。

本を音読してくれるものがオーディオブックです。

素人ではなく、プロのナレーターの人が読むので、

かなり聞き取りやすいし、テンポも心地よい。

さらには、章の移り変わりのところで音楽が入ったりで聞きやすいのです。

音楽を聴くように、いつでもどこでも読書が楽しめます。

最近、様々なサービスがあるのですが、

ビジネス書の充実とスマホなどのアプリなどでも聴ける、

FeBeがオススメです。

実際に、ぼくも愛用しているのですが、

アプリはkikuplayerというものです。

kikuplayer

FeBeのアプリを使えば、

1倍速、1.5倍速、2倍速と選べるので、

最初に聴くときは1倍速。

慣れてきたら2倍速と時間を有効活用できます。

隙間時間を使うのにはもってこいですね。

kikuplayer倍速

スマホにダウンロードしておけば、

ネットにつながっていなくてもどこでも聴けるのでオススメです。

読書が苦手だからこそ視覚と聴覚と触覚で集中力アップし克服

ここで最強の読書方法をお伝えします。

その前にぼくは、

読書そのものが苦手だったので最初はFeBeを使っていました。

もしかしたら、今までの話を聞いて、

FeBeでいいのではないかと思ったかもしれませんね。

実際、ぼくもそうでした。

アプリに入れてスマホで、

どこでも音声を聴いて学習していました。

読書が苦手なぼくにとってこれが1番の方法だと思ってました。

でもね。もっと良い方法を見つけんですよ。

それは、キンドルとFeBeの組み合わせです。

FeBeで音声を聴きながら、キンドルで読むということです。

kindle-febe01

これは、集中力が増し、

学習効果もものすごいものがありました。

もう、人生が変わるくらい。なぜ知らなかったんだろって思うくらい。

FeBeは音声でオーディオブックなので、

五感で言うと聴覚を刺激します。

キンドルは、まず、読むという行為で視覚を刺激し、

さらに、メモやハイライト機能で触覚も刺激します。

つまり、キンドルとFeBeを組み合わせることで、

五感のうち3つを刺激するということです。

よく学校の授業で先生に当てられて、

教科書を読んだりしていたし、

受験の時の英語の勉強などは、

声に出して読めとか言われたりしていましたよね。

まさに、こういうことなのだなぁっと。

ぼくは、キンドルとFeBeの組み合わせで、

本を読むスピードもあがったし、学習効果も飛躍的に伸びました。

この方法は、まさに現代であるからできることです。

キンドルなんて10年前には無かったし、

オーディオブックもネットが発達したおかげで安く買えるようになったわけです。

まさに、時代が生み出した新しい勉強法だと思います。

読書が苦手であれば、これを利用しない手はないです。

読書の苦手を克服する方法のまとめ

ぼくは、読書が苦手だったのを、

現代のサービスを使って克服することができました。

キンドルとFeBeの組み合わせ。

これは、本当に技術の進歩の恩恵だと思います。

読書が苦手だからこそ、

キンドルとFeBeをうまく使って欲しいですね。

これさえあれば、読書の苦手は克服できるのだから。

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タイミングがよければKindle Paperwhiteが安く買えます。

僕はAmazonプライム会員になって、

Kindle Paperwhiteを5000円引きで買うことができました。

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Amazonのサービスを使いこなして、苦手な読書を克服していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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