楽天カードの作り方!できるだけお得に審査も通るよう申し込んでみた

数多くのクレジットカードを所有している僕が、

1つだけ勧めるとしたら、

楽天カードがおすすめです。

先日、僕のいとこが、格安SIMにするために、

今まで一度も作ったことがない、

クレジットカードを作らなければならなくなった…、

という相談を受けました。

僕が相談を受けた、いとこは、

  • 女性
  • その当時、会社を辞め求職中
  • 収入は貯金のみ(20万くらい)
  • 今まで一度もクレジットカードを作ったことがない
  • アラサー

というスペックで、その当時、

無職だったので、職業を「家事手伝い」で、

クレジットカードを、作成しなければならない状況でした。

通常であれば、無職なので属性も悪く、

クレジットカードは作れないのですが…。

こんな時、おすすめなのが、楽天カードです。

  • 初めてのクレジットカード
  • たまたま無職や求職中
  • ブラックの期間から一定期間経過後

などの時に、比較的作りやすく、

審査にも通りやすいのが楽天カードなのです。

しかも、基本的な還元率が1%で、

ポイントが貯まりやすく、

使いやすいので、初心者にもおすすめできます。

何よりも安心なのは、

「カードの利用があるとメールが来ること」

です。

この機能で安心できるので、

クレジットカード初心者には、最もおすすめなのです。

そこで、今回は、

楽天カードの作り方

を画像入りで解説します。

ただ、普通に解説するだけでは意味が無いので、

できるだけ多くのポイントをゲットする方法と、

なるべく審査に通りやすくする、

ポイントを中心に、お話していこうと思います。

これから、紹介する通りに、楽天カードを作れば、

普通に作るより多くのポイントがゲットできます。

また、僕のいとこは、

収入なしの、職業が「家事手伝い」でも、

無事に、楽天カードを作成できたので、

参考にしてみてください。

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お得に!しかも審査に通る楽天カードの作り方は?

楽天カードを作るには、まずはこちらをアクセスしてください。

↓↓↓

(公式)楽天カード

アクセスすると、以下の画面が表示され、

  1. 楽天会員
  2. 楽天会員ではない

の2通りから選択します。

既に楽天会員であれば、ログインをすれば、

住所や名前などが自動入力されます。

もし、まだ楽天会員でなくても、

楽天会員の登録と同時に、

楽天カードの作成ができるので安心してください。

楽天会員にログインすると、

  1. 楽天カード(年会費完全無料)
  2. 楽天ゴールドカード(年会費2,160円)
  3. 楽天プレミアムカード(年会費10,800円)

から選択する画面になります。

最初は、年会費完全無料の、

通常の楽天カードで十分です。

「楽天カードお申込みへ進む」をクリックしてください。

すると、基本情報の入力画面になります。

ここから、重要な部分があるので、

1つずつ解説していきます。

カードブランド

楽天カードのカードブランドは、

  • JCB
  • VISA
  • MASTERCARD

から選択できます。

今までは、僕は絶対に、楽天カード「JCB」を勧めてきました。

なぜかというと、楽天カードJCBであれば、

nanacoにチャージすることができ、

クレジットカードで支払えない税金などでも、

nanaco払いで、ポイントをゲットすることができたからです。

nanacoにチャージしてクレジットカードのポイントをさらにゲット!税金も払える最強電子マネー
電子マネーって知っていますか?電子マネーとは事前にお金をチャージして使うのですが、使う時にクレジットカードのようにサインは要らないし、端末にかざすだけなので...

僕は個人事業主でもあるので、

  • 国民年金
  • 国民健康保険料
  • 所得税
  • 住民税
  • 自動車税

などなど、本来クレジットカード払いができないものや、

できても、余計な手数料がかかるものでも、

楽天カードJCBからnanacoにチャージすることで、

手数料などなしで、コンビニ払いができ、

その結果、大量の楽天ポイントをゲットしていました。

この方法が、2017年11月ご利用分から、ポイント対象外になります。

nanacoチャージができる楽天カードは、楽天カード(JCB)のみとなります。
なお、nanacoチャージに楽天カードをご利用いただいた場合、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを「楽天カードご利用獲得ポイント」として進呈いたします。
 
【ご注意】
・2017年11月ご利用分から「楽天カード利用獲得ポイント」進呈対象外になります。
・2017年10月31日以前のご利用分でも2017年11月5日時点で楽天カードに売上情報が届いてないものはポイント進呈対象外になります。

楽天カードJCBからnanacoチャージは、

めちゃくちゃ便利だったのですが、

これから作る方は、使えない技となってしまいました。

なので、カードブランドについては、

  • JCB(日本国内でしか使わない場合)
  • VISA(海外で使う予定がある場合)
  • MASTERCARD(海外&auwalletを所有している場合)

という考え方でいいです。

カードの種類は、パンダデザインなど、

かわいいものもあるので、お好きなものをどうぞ(笑)

暗証番号4桁は、店頭で、

カード決済する時に使うので、覚えやすい数字にしてください。

万が一、忘れた時のために、紙にメモっておくのがおすすめです。

必要事項の入力

  • お名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス

を入力します。

後に、アップロードする、免許証などの、

本人確認書類と同じものである必要があるので、

間違えないようにしてください。

楽天カードからのお知らせ

楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせは、

「受け取る」を選択することで、100ポイントもらえます。

これは、楽天カード作成時にもらえる、

お得なポイントの一つなので、

ありがたくもらっておきましょう(笑)

  • 住所
  • 家族

は、正確に入力してください。

超重要!世帯状況や資産状況

ここから入力する、世帯状況や資産状況は、

楽天カードを発行できるか否かの重要ポイントです。

何枚もクレジットカードを作ってきて、僕の経験から個人的には…

  • 世帯人数(多ければ有利になるかも)
  • 居住状況(持ち家であれば有利)
  • 居住年数(長いほうが有利)
  • 住宅ローンや家賃のお支払(支払いなしが有利)
  • お勤め先など(安定的な収入のある職業が有利)
  • 預貯金額(多いほうが有利)

ということが言えます。

クレジットカードは、

きちんと使った分の支払いができるかどうか

が重要なので、家族が多かったり、

預貯金は多いほうが有利と言えるわけです。

特に今回、僕のいとこはカード作成時は、

無職で、家事手伝いだったので、

本人や家族の預貯金が非常に大きな判断材料になります。

無職の場合、預貯金額があまりにも少なければ、

返済能力が無いと見られる可能性が高いので、注意してください。

また、居住年数も、

何度も引っ越しするなどして、

居住年数が短いよりも、長いほうが信頼があると言えます。

もちろん、嘘を書いてしまうのは、

カード会社からの在籍確認などで、

確認を取った際に、嘘がバレて、

一発でカード発行拒否になるので論外ですが、

上記の事を頭に入れて、慎重に入力してください。

利用目的やレコメンドなど

利用目的は、「普段のお買い物等に利用」を選択してください。

ここで「現金のお借り入れ等に利用」を選択してしまうと、

お金に困っているのではないか…、

と思われる可能性が高くなります。

本当に、現金のお借り入れに利用する予定がなければ、

絶対に選ばないようにしたほうがベターです。

また、楽天カードリコメンドについては、

「受け取る」にチェックするだけで、

100ポイントもらえるので、もらっておきましょう。

自動リボサービスの申込みは、

「申し込まない」がおすすめです。

リボ払いにしてしまうと、

高額な金利を支払うことになってしまうので、

お金に困っているのでなければ、

極力、使わないほうがいいと思います。

ショッピングリボお支払コースは、

任意入力なのですが「指定しない」でOKです。

他社からのお借入や家族ETCカード

他社からのお借り入れ金額は、「なし」にするのがベターです。

なぜかというと、他社からの、

借り入れがあることで、

クレジットの返済ができない可能性があると、

判定されてしまうからです。

大きな借金等ないのであれば、

「なし」を選択するようにしてください。

家族カードについては、

もし、ご家族でクレジットカードを、

使う予定があれば、作るのがおすすめです。

カード作成時に、家族カードを、

同時に申し込むことで、1000ポイントもらえます。

僕は、カード作成時ではなく、

後で、家族カードに申込んだのですが、

何ももらえませんでした(笑)

もし、ご家族で使う予定があれば、

家族カードも申し込んでみてください。

1000ポイントは大きいので!

また、ETCカードも作成するのをおすすめします。

なぜかというと、カード作成時の申込みで、

1000ポイントもらえるからです。

ただし、注意点があり、楽天ETCカード年会費が540円必要になります。

カード作成時に、ETCカードの申込みで、

1000ポイントもらえるので、

初年度の年会費540円は、

ポイントの相殺で、実質無料にはなります。

楽天カードのETCカードは、

ダイヤモンド会員・プラチナ会員であれば、

無料になるので、1年後に、

プラチナ会員以上になっていなければ、

解約するという方法がおすすめです。

ただ、普段から楽天カードを使い、

楽天市場や、楽天トラベルなど、

各種サービスを使っていれば、

簡単に、ダイヤモンド会員になれます(笑)

カード作成時にETCカードを作成し、

利用することで、1000ポイントもらえ、

年会費の540円は相殺できるので、

  • 車を持っていないので使う予定がない
  • 余計なお金を払いたくない

というのでなければ、作ってみるのがおすすめです。

Edy機能

Edy機能付帯については、

申し込むことで500円分のEdyがもらえるので、

「希望する」がおすすめです。

Edyを使わなくても、これはもらっておくべきです。

なぜかというと、Edyから、

楽天ポイントに移行できるからです。

Edyを楽天ポイントに交換!過去のクレジットチャージをviewerを使い有効活用してみた
僕は過去にクレジットカードを使い、Edyにチャージして、 クレジットカードのポイント Edyのポイント 楽天ポイントカードのポイントという3重のポイントをゲットする方...

つまり、楽天ポイント500円として利用できます。

これは申し込まなきゃ損です(笑)

Edyのオートチャージ設定については、

ファミリーマートでEdyを、

よく利用するのであれば、

申し込んでもいいかもしれません。

Edyオートチャージ申込みだけで、

1000ポイントもらえます。

Edyからのお知らせと紹介者ID

楽天Edyからのお知らせは、

何ももらえないので、

受け取らなくていいと思います(笑)

紹介者IDは以下を入力してください。

SKTMKW09

(コピペで使ってください)

引き落とし銀行口座

楽天カードの引き落とし金融機関は、

  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • 新生銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫

から選択することができます。

メガバンクやネット銀行、

多くの地方銀行や信用金庫に対応しており、

お届印の捺印・書類の郵送が不要で、

ネットで完結できます。

もちろん、郵送で、

引き落とし口座設定手続きもできますが、

カード発行までに時間もかかりますし、

何より面倒なので、ネットで完結がおすすめです。

勤務先情報

勤務先情報は正確に記入するようにしてください。

僕のいとこは、無職だったので、

「家事手伝い」で申し込みました。

(それでも楽天カードは発行されました)

お勤めの方であれば、

年収などを記載する欄が表示されます。

年収も多ければ多いほど、

返済能力が高いと思われるので、

おおよその概算をして、少し多めに書いてもいいかもです。

ただ、明らかに多すぎると、

嘘だと分かるので、例えば、

380万円の年収であれば、年収400万で書いてもいいと思います。

原則は、正確な数字ですので、

この辺は、個人の判断で書いてください。

銀行口座の登録

銀行口座の登録は、先程説明したとおり、

時間のかかる書類の郵送ではなく、

ネットで完結するのがおすすめです。

まず最初に、

  • 銀行のキャッシュカード
  • 通帳

を準備してください。

お支払口座情報画面になるので、「次へ」をクリック。

金融機関選択画面で、希望の銀行を選択してください。

僕は、いとこの楽天カードを作成する際に、

地方銀行である、宮崎銀行で、

申込んだので、ここから地方銀行の登録を説明します。

まず、地方銀行の頭文字を選択します。

楽天カードを引き落とす、

金融機関名と口座名義人の確認が取れると、

金融機関のサイトに行きます。

すると銀行のサイトになるので、利用規定に同意します。

ここからは、戻るボタンなどを押すと、

正常に動作しなくなってしまいます。

間違って戻る場合も、

必ず、表示されているボタンを押すようにしてください。

  1. 口座情報確認
  2. 本人確認
  3. 口座振替申込

で引き落とし口座の登録が完了します。

次に、最終的な申込情報の確認画面になります。

楽天カードが発行され受け取る際に、

  • 氏名
  • 生年月日
  • 自宅の住所

が免許証などと同じか確認されるので、

きちんと確認するようにしてください。

楽天e-navi開始手続き専用のパスワードは、

僕は基本的には設定しませんが、

セキュリティ面では設定したほうが安全です。

もし必要であれば、きちんとメモに残すなどして、

忘れないようにしてください。

下にスクロールすると、

  • WEB明細サービス
  • WEB書面サービス
  • 規約等の同意

の利用規約に同意するチェックボタンがあるので、

チェックを忘れずにしてください。

「お申込みを完了する」をクリックします。

この画面がでれば申込完了となります。

あとは楽天カードが発行されるのを待つだけです。

楽天カードは審査に問題なければ、

早くて1週間程度で届きます。

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楽天カードの作り方のまとめ

楽天カードを無事に発行することができたら、

  • 電気代
  • 水道代
  • ガス代

など、毎月定期的に支払っているものが、

クレジットカード払いにできないか確認してみてください。

口座引き落としにしていても、

何も得るものはありませんが、

楽天カードの支払いにすれば、

100円につき1ポイント貯まります。

毎月かかるお金なので、

クレジットカード払いにすれば、

勝手にポイントが貯まっていきます。

そして、もっと効率的に、

楽天ポイントを貯めたいと思ったら、

僕が過去に書いた記事を参考にしてみてください。

楽天カードのポイントの貯め方!お得生活をしている秘密を大公開
以前、楽天カードのポイントの使い方を紹介しました。 楽天カードのポイントは、「1ポイント1円で」すぐに使える、最強のポイントです。 他のクレジットカー...

そして、ポイントは使えないと意味がありません。

クレジットカードの中には、

1,000ポイントくらい貯めないと、

使えないものもあるのですが、

楽天カードは、1ポイントから使えます。

楽天のサービスで使ってもいいですし、

マクドナルドや、くら寿司などの、

リアル店舗でも使うことができます。

楽天カードのポイントの使い方を徹底解説!無駄なく使える最強のポイント
楽天カードはとてもオススメのカードです。 クレジットカードを使ったことが無い方に、「オススメのクレジットカードある?」と聞かれたら、楽天カードをオススメ...

僕は、ポイントが貯まっていくので、

買いたかったゲームをポイントだけで買いました(笑)

楽天ポイントの使い方のおすすめ!最強の使い方はこれ
楽天のポイントは気づくとすぐに貯まっています。 以前、楽天カードでのポイントの貯め方を記事にしました。  この記事に載っている方法で、楽天市場や...

また、もし今後、楽天での買い物を、

中心に考えているのであれば、

楽天モバイルにすれば、より効率的にポイントが貯まります。

楽天モバイルを楽天スーパーセールで契約したら月額0円の支払いになった話
以前の記事で長年使ってきたドコモを、ようやく解約し、格安SIMに移行するという記事を書きました。 その後、楽天モバイルを契約し、今現在も使っています。 ...

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楽天トラベルの記事

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楽天ポイント活用方法の記事

楽天カードを積極的に使い、

お得な生活をしていきましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございます!

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