BSやCSのアンテナ設置方法は?実は格安で自分でできるんです!

記事内に広告が含まれている場合があります

BSやCSには、多くのチャンネルがあります。

 

僕が住んでいる宮崎では、

民放は「2局」しかないので、

BSやCSを視聴できるようにするのは必須だったりします(汗)

 

BSやCSの番組を見るのには、「BSやCSのアンテナ」が必要です。

 

古い、アパートやマンションで、

BSやCSに対応しておらず、

「設置ができそうにないので見れない」という意見や、

一軒家で、自分の家に、

「BSやCSのアンテナの環境が無い」という意見を聞きます。

 

BSやCSのアンテナ設置って、

何だか難しそうというイメージがあるみたいです。

 

実は、BSやCSのアンテナ設置方法は、

めちゃくちゃ簡単です。

 

実際に、やってみて分かったのですが、

アンテナ設置の業者でも何でもない、

手先が不器用な、僕のような素人でもできます(笑)

 

今回は、BSやCSが見たいのに、

マンションが対応していなかったり、

自分の家にアンテナが無い方のために、

BSやCSのアンテナ設置方法を解説していきます。

 

この記事を読めば、

自分でBSやCSのアンテナの設置ができ、

その結果、BSやCSが視聴できるように、

必要なことを説明していくので、

今まで諦めていた方は、ぜひ参考にしてみてください。

スカパーアンテナ取付サポートキャンペーン

 

BSやCSのアンテナ設置するにあたって、

まず最初に思い浮かんだのは、

「業者さんにやってもらおう!」でした。

 

BSやCSのアンテナ設置は難しそうなので、

僕だけでなく、多くの方が考えることだと思います(笑)

 

スカパーでは、BSやCSに対応した、

アンテナを設置してくれるキャンペーンを実施しています。

参考:プレミアム はじめるサポート

 

アンテナ本体と取付費用コミコミで、0円というものです。

 

これを申し込めば、

簡単にBSやCSのアンテナ設置ができると思ったのですが…。

よく見てみると、いくつか注意事項がありました。

 

まず、このキャンペーンの条件として、

  • アンテナ取付完了後3週間以内にスカパー!プレミアムサービスに新規ご加入いただき、スカパー!のチャンネルを1年以上ご契約いただけるお客さま

と記載されています。

 

また、注意事項として違約金が設定されています。

  • 以下のお客さまには、違約金として、10,000円を請求させていただきますのでご注意ください。(違約金は不課税です)
    ─アンテナ取付工事完了後、3週間以内に新規ご加入されなかったお客さまや1年未満でご解約されたお客さま─

ルールを守らなければ、「違約金10,000円が請求」されます。

 

1年未満で解約で違約金が取られてしまうので、

「どうしても見たい番組があって数ヶ月だけ契約したい!」

という場合には向きません。

 

逆に言えば、1度契約して、

「必ず1年以上契約」し続けるのであれば、

このキャンペーンを利用して、

BSやCSのアンテナを設置してもいいかと思います。

 

その際は、他にも条件や注意事項があるので、

キャンペーンページを熟読するようにしてください。

 

僕の意見としては、違約金の縛りがある、

キャンペーンで申し込むのは「もったいない」と思います。

 

なぜなら、予定していない引っ越しや、

契約した番組が必要なかったりで、

短期間で解約する事もあると思うからです。

 

そうなると結局、違約金の支払いなどが発生してしまいます。

 

BSやCSのアンテナ設置を自分ですれば、

払わなくて済んだはずなのに、

余計な、多額のお金が必要になってしまいますからね。

 

さらに、考えられることとして、

設置を業者に任せてしまったがために、

アンテナの設置方法が分からず、

自分で取り外しができない…。

なんてことも考えられます。

 

そうなると仕方ないので、

BSやCSのアンテナの撤去のために、

業者を呼んで、さらに費用がかかってしまう…。

なんてことにもなりかねません。

 

そのようなリスクも考えて、

僕は、BSやCSのアンテナ設置を「自分でやる」ことにしました。

 

BSやCSのアンテナの設置は、

「素人でもできるくらい簡単」ですからね。

ぜひ挑戦してみてください。

BSやCSの受信の確認

 

ということで、まずは、

お使いのテレビやレコーダーが、

BSやCSの受信ができるのかを確認します。

テレビにチューナーが内蔵されているか?

 

通常、最近のテレビやレコーダーであれば、

BSやCSのチューナーは内蔵されています。

 

確認方法として2つの方法があるので紹介しますね。

リモコン

 

お使いのテレビやレコーダーのリモコンに、

BSやCSのボタンがあれば、チューナーは内蔵されています。

BSやCSのアンテナ設置チューナー内蔵

テレビの後ろ

 

テレビの後ろやレコーダーの後ろ側を確認してみてください。

 

そこに、アンテナ入力と書かれてあって、

「BS・110度CS」と書かれていれば、

チューナーは内蔵されています。

 

この2つの方法が、BSやCSのチューナーが、

内蔵しているかどうかの見分け方ですが、

お使いのテレビや、レコーダーの説明書を見れば、より確実です。

 

と言っても、大多数の方がお使いのテレビやレコーダーは、

チューナーは内蔵されているかと思います。

 

もう使っている方は、ほとんどいないとは思いますが…、

 

古いブラウン管テレビなどの場合は、

チューナーが内蔵されていないので、

BSやCSの受信ができません。

 

その場合は、以下のような、

BSやCSのチューナーを設置することで、

視聴できる場合があります。

 

でも、この場合、結構なお値段ですので、

ブラウン管のテレビに、余程の執着が無ければ、

新しい液晶テレビをオススメします。

 

BSやCSのチューナーも内蔵されているので、

結果的には安定して、BSやCSが視聴できます。

 

価格もチューナーを買う金額に少し足すだけなので、

ブラウン管テレビよりも、

新しい液晶テレビにした方が満足度は高いと思います。

南南西の方角にアンテナ設置場所があるか?

 

BSやCSの衛星は、南南西の方角にあります。

 

自宅であれば問題はないと思いますが、

マンションの場合はベランダに、

南南西の方角にアンテナ設置場所があるか確認してください。

 

もし、南南西の方角が分からなければ、

近所のBSやCSのアンテナの方向をチェックすると分かります。

 

参考までに、僕は自宅の洗濯物干しの柱に、

BSやCSのアンテナを設置しました。

 

BSやCSのアンテナを設置する場所が無かったり、

アパートやマンションで、

ベランダに直接取り付けてしまうと、

傷がつくなどの理由があれば、こちらがおすすめです。

 

BSやCSのアンテナの取り付け場所がなくても、

ベランダに置いて設置することができます。

 

実際に僕も、別の部屋で、

この自立スタンドを使っていますが、

通常時は、とても安定しているのですが、

「台風などの強風」のときは、位置がずれたり、

最悪、倒れてしまうこともあります。

 

それを防ぐには、こちらがおすすめです。

 

コーンベッドとは、工事現場などに、

置いてあるコーンの転倒防止で使われているものです。

 

僕は、この自立スタンドに、

「2kgのコーンベッド×10」を使い、

強風でも、転倒することなく使えています。

 

BSやCSアンテナを設置するときは、

ご近所の、丸いアンテナ(BSやCSのアンテナ)が、

どちらの方角を向いているか確認してみてください。

 

なるべく高い場所に設置できるのがいいのですが、

僕の近所では、地面に設置している家もあったので(笑)

受信さえできてしまえば、設置場所はどこでも大丈夫です。

 

以上、2つの条件。

  1. チューナーが内蔵
  2. 南南西の方角のアンテナ設置

この2つがOKであれば、アンテナを設置できます。

BSやCSのアンテナ設置に必要なもの

 

BSやCSの受信ができる状態であれば、

さっそく、BSやCSのアンテナを設置していきましょう。

 

BSやCSのアンテナ設置に必要なものは、

以下の「5つ」です。

BS・110°CSアンテナキット

 

まずはBSやCSのアンテナ本体です。

 

「4K」放送に対応したアンテナですし、

このアンテナはきちんと、安定して受信するのでオススメです。

 

また、賃貸マンションやアパートであれば、

ベランダなどに取り付ける場合、

アームが必要になります。

 

その場合、アンテナとアームがセットになったものがおすすめです。

 

BS・CS用のアンテナは、各社様々なものが発売されていますが、基本的に、どれでもOKです!

 

「DXアンテナ」や「マスプロ」など、

きちんとしたメーカー品であれば、

BSやCSのアンテナは、それほど変わらないので安心してください。

 

せっかく安く、BSやCSのアンテナを、

自分で取り付けようとしているのに、

アンテナ代で、余計にお金を使う必要はありません!

ケーブル

 

上記、アンテナキット1つでも十分なのですが、

付属しているケーブルが、長すぎて使いにくいので、

アンテナケーブルを、別途用意するのをオススメします。

 

僕は、なるべく安く、でも、評価もよく、

きちんと視聴できるものを使っています。

 

長さによって値段も変わってくるので、

必要な長さのものを準備するようにしてください。

 

このケーブルを使い、アンテナからテレビに、

BSやCSの信号を送ることで、

視聴できるようになります。

隙間ケーブル

 

さらにあれば便利なものとして、

隙間ケーブルがあると便利です。

 

僕が使っているものはこれです。

 

この商品を使うことで、

ケーブルを窓ガラスから通す場合でも、

きちんと窓が閉まるようになります。

 

ケーブルが太いと、窓ガラスが閉まらなかったり、

無理矢理、窓を閉めてしまうと、

ケーブルが傷んだりしてしまうのですが、

この隙間ケーブルがあれば、何の心配もいりません。

ドライバー

 

BSやCSのアンテナを調整する際に、

必要になります。

 

市販されているものであれば、

何でもOKだと思いますが、プラスドライバーを準備してください。

 

僕が使っているものはこちらです。

 

アンテナのネジが回しやすく、

使いやすいので、時間短縮にもなります。

BSやCSのアンテナの方向が分かるアプリ

 

昔はBSやCSの衛星の位置なんて、

専門の道具がなければ分からなかったのですが、

スマホの普及により、衛星の位置がスマホで分かっちゃいます。

 

そのアプリが「BSコンパス」です。

 

こんな感じで住んでいる地域の衛星の位置を、

スマホのコンパス機能を使い教えてくれます。

 

アプリのダウンロードは以下からどうぞ。

BSコンパス

BSコンパス

NIPPON ANTENNA CO., LTD.posted withアプリーチ

【実践】BSやCSのアンテナを自分で設置

 

BSやCSのアンテナを設置するのに必要なものは、

これで揃ったので、いよいよ取り付けをやっていきます。

 

BSやCSのアンテナの設置は簡単で、

5ステップで完了します。

 

なお、アンテナの設置は、

完全に1人でもできますが、時間を短縮するなら、

  • アンテナの角度を調整する
  • 受信レベルを見る

という2つの役割があるので、

それぞれを2人ですると、より効率的にアンテナの設置ができます。

BSコンパスで方向を確認

 

まずは、BSコンパスで方向を確認します。

 

赤い方向の先に衛星があるので、

大まかな位置を確認して、アンテナの向きを把握します。

 

前にも言いましたが、自宅周辺を散歩して、

BSやCSのアンテナの向きを確認しておくと、

より正確な、アンテナの向きを知ることができます。

なるべく高い場所にアンテナを固定

 

次に、なるべく障害物がないように、

なるべく高い場所にアンテナを仮固定してください。

 

僕は、自宅の洗濯物干しの場所にある柱に設置しています。

 

今の段階では、BSコンパスなどのアプリで、

最初に把握した、おおよその向きで、

アンテナを仮固定してください。

 

後に受信レベルを見て、

アンテナの向きを調整していきます。

ケーブルをテレビにつなぐ

 

アンテナの仮固定が済んだら、

アンテナから出ているケーブルを、テレビに接続してください。

 

今やっているのは、BS・110°CSで、

地上デジタルの入力ではないので、

BS・110°CSのアンテナ入力の場所にケーブルをつないでくださいね。

 

ここでアンテナ入力の場所を間違えて、

地上デジタルの方につないでしまうと、

そもそもの受信ができないので要注意です。

 

間違いなく、BS・110°CSのアンテナ入力の場所につないでください。

 

テレビとアンテナの間に、

ブルーレイレコーダーを通す場合は、

レコーダーの裏側に、

BS・110°CSのアンテナ入力があります。

受信レベルを見ながら調整

 

あとは、受信レベルを見ながら、

アンテナを調整するだけです。

 

受信レベルの見方は、

各説明書に記載されていると思いますが、

僕が使っているシャープのテレビであれば…、

「リモコンのホームを押す→設定→テレビ放送設定→アンテナ設定」で確認できます。

 

パナソニックのレコーダーDIGAであれば、

「リモコンのサブメニューを押す→デジタル放送メニュー→アンテナレベル」で確認できます。

 

アンテナの調整は、

BSコンパスを参考にしながら、

受信レベルが高くなる角度を探し、

アンテナの取り付けをするだけです。

 

左右上下と角度がありますが、

ある一定の角度だけ受信レベルが高い場所があります。

 

その際のチャンネルですが、アンテナの調整の際は、

1番受信レベルが安定しているBS101で調整するのが、

いいかと思います。

 

BSやCSのアンテナの調整は、

地上アナログ放送と違い、微妙に映るという概念がなく、

「映る」or「映らない」の差なので、

きちんと視聴できる、

受信レベルが高い角度にアンテナを調整してください。

無事に映ったら各チャンネルをチェック

 

BS101で調整し、無事に映ったら、

他の無料チャンネルも視聴できるか確認してみてください。

 

無事できれば、

BSやCSのアンテナの設置は完了です。

 

ここまで、細かく説明しましたが、

1度したことがあれば、約30分で設置可能です。

 

そこまで難しいことではなく、

アンテナを調整して受信レベルの高いところで固定するだけです。

 

自分でできるのでぜひやってみてください。

 

せっかく、BSやCSのアンテナを設置したのであれば、

有料放送の契約をおすすめおすすめします!

 

スカパーの最安値での契約方法をまとめているので、参考にしてみてください!

 

 

BSやCSのアンテナ設置のまとめ

 

BSやCSのアンテナの設置は、

なぜか難しいというイメージがあり、

僕も最初は、業者さんに頼もうと思っていました。

 

でも、実際に自分で設置してみて、

分かったことですが・・・。

これでお金を払うのはもったいない!と思います。

 

だって、受信レベルの高い位置に、

アンテナを調整して設置するだけですから(笑)

 

僕は1度やったことがあるので、

30分もあればアンテナの設置をすることができますが、

最初は慣れないので、

1時間~2時間かかってしまうかもしれません。

 

でも、設置が完了すれば、

「業者さんに任せるのは、もったいないくらい簡単」

という感想を持つと思います。

 

BSやCSのアンテナの設置が終われば、

BSの無料放送のチャンネルが視聴できますし、

BSやCSの有料放送の契約もできます。

 

有料放送の契約方法を最安値でする方法をまとめています。

 

国内ドラマ・バラエティ・舞台

 

今回の、BSやCSのアンテナの設置で、

テレビの視聴チャンネルが増え、

楽しみが増えれば僕としても嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました